健康のためにもダイエットは必要です

年齢と共に肥満体質になられる方はたくさんいます。
基礎代謝が年齢を重ねることで下がって来るのですが、食事の量が同じであってはどうしても肥満体質へ向かっていくしかないと言えるのでしょう。
30歳を前に食事の量を減らす傾向にする必要があります。
ですが現状では、この年齢になると運動はしなくなり、お酒の量が増えることで、身体のバランスが悪くなる傾向にあるようです。
そのため肥満になり、生活習慣病にかかる恐れも多くなってしまいます。
この肥満から来る生活習慣病で恐ろしいものが、高血圧や糖尿病です。
高血圧になっても痛みは、全く感じませんので、健康診断を受けて初めて判る人もいます。
血管を傷めることで、動脈硬化になり、その後脳卒中や動脈瘤などの大きな病気も待っていることになり、放っておくと死を招くことにもなり兼ねません。
ですから常に健康な身体であるためには、肥満は禁物です。
太り気味になったと感じたその時から、ダイエットを始め健康な身体を保つよう努力をして欲しいものです。